
今回の一人旅で宿泊したホテルは、インペリアル・パレス。
過去7回のべガスでいままで一度も覗いた事がなかったホテル。
初めての訪問が宿泊となりました!

五(四?)重塔の下に有る正面玄関は、なぜかホテルとは繋がってません!
シアター、ギフトショップが併設、フローズンダイキリなども売ってたりします。
カジノではそっくりさんショー「レジェンズ・イン・コンサート」で活躍するそっくりさん達が、ブラック・ジャックのディーラーをやってくれます!
これはホテル正面入り口横にある看板。

マイケルに悪意を感じます・・・てか他は誰〜?
判る方、おりますか??

マイケルアップ。ああ〜手元の白塗りが雑だけど、ちゃんと黒人がやってるみたい!

「レジェンズ・ピット」
リッキー・マーティンのそっくりさんが口パクで踊ってました!
これ向かって右側の白ハットは誰なの?教えてアレグリさん(詳しそう)。
今度ここでカジノオフする?


何の変哲もないプール。べガスに来てこのプールに入る意味合いは、・・・ないっす!客層はおじさん、おばさんが大半。
コレというセールスポイントがゼロに等しいホテルでした(^0^;
立地条件が良く値段も安めで、基本寝に帰るだけと割り切って選んだのですが、それでもちょっと後悔。一見テーマホテルの様だけど、実はノーコンセプトなんですよね。
外観は日本風ですが、中に入るとその気配は跡形もなく消え、有るとすれば、名ばかりのゲイシャバー(芸者などいない)、サケ・バー(日本酒などない)くらい。そっくりさんショー、クラシックカーのオートコレクション、ポリネシアンショー・・・どれもアジアンテイストなど微塵も感じないし〜。
ちなみにサービスも部屋のメンテナンスも3流レベル。客室内とフロア全般に、深夜あり得ないほどの大音量で非常ベルが鳴り続けておりましたが、あれは一体何だったのか・・・。
ゴージャス感が魅力のべガス旅行を損ねる安っぽさ、うさんくささもあらゆる場面で感じちゃいました。
ちょっとけなし過ぎたかな?まあ立地条件とモノレールへのアクセスは抜群ですので、移動派には使い勝手の良いホテルでしょう!
どうやら隣のハラスに買収されたらしく、近く取り壊されるらしいです。
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